コントラバスの弦を張替るのは、結構重労働です。
バイオリンやヴィオラと違ってペグ(弦を絞める部分)を回すのに力が必要で、薄めの金具がついているので回しているうちに手に型が付いて痛くなったりします。
そんな時に開発された新商品。ペグを覆って嵌め込み、くるくると回せる取っ手を付けたのが「ストリングワインダー」
ギターにも愛用されています。
1980年代にこのストリングワインダーが商品として実用化されたときに❝アルトベンリ❞という愛称でコンバシストたちの間であっという間に広がったと言う代物。
今は当たり前に利用されていますが、当時「あると便利、ないと不便😉」と言いながら弦の張替をした人は何人もいたことでしょう(^_-)-☆
