ウィーンの街のシンボルとして市内中央に位置し市民からも観光客からも愛されているシュテファン寺院(大聖堂)
オーストリア公ルドルフの命によって1359年から65年がかりで南塔が完成。
ウルム大聖堂(161㍍) ケルン大聖堂(157㍍)に次いで世界で3番目に高い塔です。
ステファン寺院にはもう一つ北塔(高さ68㍍)があり、北塔はエレベーターで展望台まで上がれてモザイク屋根を間近で見ることが出来ます。
南塔は360度眺められますが343段の階段を上ることになります。

いつも入り口が解放されていますので大聖堂の内部を見ることはよくありますが、塔の上からの景色も素敵です。

市内を一望できるので違ったウィーン市内を知ることができます。


約23万枚の色鮮やかな釉薬タイルで覆われていてハプスブルク家の紋章、ウィーン市の紋章などが描かれています。屋根の角度は80度で非常に急こう配。

北塔には「ブムメリン」と呼ばれるヨーロッパで2番目に大きい鐘があります。現在でも大切な日に鳴らされています。