チェンバロの弦は通常は弦が切れたときに張り替えます。
何年も経て弦が錆びていたり明らかに劣化していると総入替えも考えられますが・・・・
チェンバロは自分でチューニングをするので弦の状態も知ることが出来、音色の変化にも敏感になります。
湿気具合だったり気温の違いでもコンディションが異なるので音を出すのが楽しみな楽器でもあります。
弦の種類はひとつのチェンバロで10種類くらい使われているということですが、主に真鍮と丹銅を音域に合わせて使い分けているようです。
我が家にあるチェンバロの替え弦たち。音域によって違いが分かるように1本1本に使える音域を書いてくれています。
0.55BRONZE vs 0.25 STZ 弦の太さに違いがありますね❣
