Aさんの専門はコントラバス。ピアノの学習歴は浅いですが、とても深い愛情でピアノに向かっています。
いつもピアノを前にして「小さな喜び」「小さな感動」「小さなときめき」を感じています。
「2年位前、ピアノは私には難しすぎる。と思っていました。でも練習し続けていたら慣れるものですね。ト音記号とヘ音記号が同時に読めるようになったし(それまではコントラバスのヘ音記号を追いかければ済む譜読みだったけれど・・・)ちゃんと両手で弾けるし、少しずつ自分が譜読みや自習が出来るツボが分かって来て、ただ弾くだけじゃなく大きな学び、自信になっています。ピアノと言う楽器は、誰でも受け入れ、寄り添ってくれる特別な楽器だと思っています。ピアノと一緒になればどんな音楽が生まれていくのか研究するのが楽しみです!」
