プラハに住むドイツ系民族がドイツ語の公演を求めて建造し、1888年に開館されたプラハ国立歌劇場。
リヒャルト・ワーグナー作曲の『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の舞台と共にオペラ座の歴史が始まりました。
歴代の楽長にグスタフ・マーラーやオットー・クレンペラー、ジョージ・セルなどそうそうたる顔ぶれが並びます。
この日の演目はジュゼッペ・ヴェルディが作曲した『椿姫』
従来の演出とは違い斬新なヴィオレッタのサロン(お部屋)のレイアウト。
場面の至る所にモダンな空気が伝わって来て新しい時代のオペラを感じることが出来ました。
