「レッスンでセッション」

5年前の2月に79歳で亡くなったアメリカのジャズピアニスト チック・コリアが1972年に作曲して、彼のバンド作品として発表された『スペイン』

学生時代に耳コピして真似事のスペインを仲間同士で弾いていた懐かしの作品。

その後ピアノソロの譜面が発売され即入手。でも、、慣れないリズムが身に付かずいつしか本棚の隅に追いやられてしまった曲😿

****

ホアキン・ロドリーゴ作曲の『アランフェス協奏曲』の有名なアダージョ部分のフレーズをイントロに使いその後一転したラテンジャズのリズムで軽快にメロディーを歌わせていくカッコいい曲です。

そのラテンジャズの部分をベースとギターで奏でていましたが、別室で楽典のレッスンに来ていたKちゃん。

教室にあるバイオリンを持ってセッション開始!

最初は遠慮がちに合わせていた生徒さん同士ですが2回目ともなると「音の遊び」も加わってスリリングなフレーズが誕生。

言葉の要らない楽しい会話が弾んでいました~💛