小6のI君。今日はテクニックについて多くの学びがありました。
教えて下さったのはM先生。とても明るくI君が元気に弾けるよう導いてくださりながら、演奏の弱点を順次に指摘されます。
右手の親指がどうしても定まらないI君。ロングトーンを奏でながら移動してしまった指を元に戻そうと試みる・・・
「そんな時はね。」とすかさず先生のアドバイス❣
「小指をこうやって内側に回してごらん?そう、そこからこういう風に動かしてみて・・・そうそう!それっ👍すぐに出来るのすごいね~!」
弓の置き方が少し外側すぎるようで「弓の角度ね。そっちの方が好き?ちょっとだけこちらに傾けてやってみて・・・・そうそう音の圧力が変わったでしょ?」
I君の理解力と奏法を把握した後の継続力もすごいなぁと思いましたが、先生の改善術が素晴らしく、楽器が違っても参考になることが盛りだくさん❣
音楽を奏でるために必要な事に、楽器やジャンルの違いは関係ないですね!
