「弓のオブジェ」

ドイツの弓工房『デルフラー』さんに直接受注した弓が届きました。

この写真では弓の長さが分かりませんが😉

実際はこのサイズです。鉛筆本分くらいの長さで、縁先生が特別に注文❣

とある楽器展示会で見かけたこの『弓のオブジェ』譲ってもらないかと尋ねたら非売品ということで製造元を検索。

ドイツの工房だと分かり2本注文しました。

「弓の持ち方、手首との連動、手の甲や指先の動かし方を伝授する時、長い弓を持つよりは手の動きを重点的に練習することが出来るのではないかと考えて。子どもたちにもそうだけれど、都内で行われる初めてのバイオリン講座でも役に立つかも❣」

と言うことで積極的に入手した縁先生が試弾🎻

張力はフルサイズの弓と同様でしっかりしているのでパワーのある音が出ます。

難ありなところはスピッカートやデタッシェといった弓の長さや重みを利用した奏法が出来ないこと💦

と言うほどこの弓が人前で披露されるわけではないので、大曲を弾くはずもなく・・・

早速兄弟でレッスンに来ている生徒さんたちに試してもらいました。

感想は・・・「当たり前に長い弓を使っている意味が分かったよ~👍」