「感性と想像力で未来を彩どる」

服は、身体を装うだけでなく人の心を満たし、人とのコミュニケーションにも役立つものです。

自分好みのデザインからユーザー、社会へ向けたファッションを制作し、表現力・造形力でひとつの作品が出来上がります。

そのコンセプトのもとで3年半学んできた、縁先生の門下生Yちゃんはあと半年でファッションデザイン系学部の大学生活も終了です。

卒業制作にテーマは『自然やクラシックがもたらす安らぎを演奏者衣装の制作を通して表現する』

このテーマは彼女が高校2年生の頃レッスンのときに既に話していた内容で、デザイン科に合格して大学に通う中にも絶えず求めていた大きな主題になっていたと言えるでしょう💓

実際に弦楽器奏者の演奏が衣装に気遣わず演奏できるにはどのスタイルが良いのかを考察しながら創り上げていくために採寸からスタート!

作品が出来上がるまでとても楽しみです。数か月後になりますが、続編で作品の様子を紹介したいと思いますのでどうぞお楽しみに❣