「日本センチュリー交響楽団 第299回 定期演奏会」
~卓越した音楽性と多彩さを兼ね備えた俊英指揮者~アンドレアス・オッテンザマー
兄ダニエルとともにクラリネット奏者としても有名なオッテンザマーさんですが、3年前のN響との演奏会の時にインタビューでこのようなコメントを残されています。
「クラリネット奏者として成功を収めているアンドレアスさんが指揮を始められたきっかけは?」という問いに、
おそらく一つの道がもう一つの道を導いたのです。私の道が自然に私の人生全体を導いたのです。複数の楽器を学ぶことに始まり、音楽学や指揮のクラスを取ったり、指揮者なしで協奏曲をリードするようになったり、遂にはワイマールで指揮法を学んだりしました。
でもそれは私がクラリネット奏者としての活動をやめるという意味ではありません。今の私が100パーセント集中しているのが指揮なのです。未来になれば、私の進む道もわかるでしょう。 (一部 抜粋で紹介いたしました)

26年も前、一緒に乗り合わせたクルーズ船にて、アンドレアスさんのお父様エルンスト・オッテンザマーさんのお姿をカメラに収めた記念の写真👇
