35年前 1991年11月2日 に発刊された神戸新聞の記事。

多くの方の情熱が集まって、華やかに神戸の街にやって来たモーツアルト像。
演奏の立場で、建立までの2年間を発起人の曽根さんと共に走り回った私の想い出の像。
その後阪神淡路大震災を経験し、神戸の夜に小さな灯をもたらした鎮魂と光の祭典ルミナリエを公園の片隅で見守る像。

35年を迎えた今。
綺麗に整えられた東遊園地のレンタルスペース「URBAN PICNIC」を運営されている田中さんから問い合わせがあり。
「東遊園地の広報誌に園内にある像の記事を掲載したいが資料が少なく難儀していたところ『波の上のモーツアルト像について』のページを発見。詳しく聞きたい」との連絡を受け早速出向くことに。
折角なら発起人の曽根さんをお連れして!と思い付き、曽根さんと共にモーツァルト音楽祭を積極的に協力してくれているバイオリニストの西村さんをお誘いして東遊園地に集合。当時の建立に際しての苦労話や懐かしいメンバーの活躍などを改めて聞くことが出来ました。
「URBAN PICNIC」の田中さんが見つけてくださった記事です👇