「秋の贈り物」

日本の野山の秋を代表するアケビ(木通)

アケビの名の由来は、秋に楕円形の果実がつき、熟すと縦に割れて白くて甘い果肉と黒い種子を覗かせる様子から、「

」の意味で名付けられたようです。アケビを見ると秋を感じます。実は食べることが出来、皮は漢方薬で利用され、蔓は籠を作ることが出来ます。

【ますらをが 瓜木にあけびさし添えて 暮るればかへる 大原の里】平安時代から鎌倉時代の初めを生きた僧侶で歌人の西行の句です。

音楽は300年前から継続して奏でられているということに慣れてしまっていますが、ふとアケビを手にして同じあけびを昔も変わらず愛でていたのかと思うと神秘的です。

学校の校庭にある木々の蔓や実を集めて蔓バスケットを作ってみました😉