「空いっぱいに描かれる天の川」

宇宙が大好きな小1のKちゃん。1月の発表会では「天の川はミルクセーキ」という曲を演奏しました🎵

年長さんの時はお家で太陽系のお星さまの研究をしたり、フィンランドまでオーロラを見に行ったり。まるで宇宙と交信しているかのようなスケジュールで大切な思い出を綴っています。

今回は太平洋上で、ハワイ島のマウナケアにて星を見ました~☆彡

マウナ・(山)ケア(白い)という意味から、「白い山」「雪の山」でしょうか。冬になると雪も積もるという標高4205㍍の山で、気圧が平地の3分の2しかなく、気候が安定していて雲の影響を受けにくいので、山頂には様々な国の天体望遠鏡が設置されています。日本からも「すばる望遠鏡」が設置され日々画像が更新され、私たちも見ることが出来ます。

山頂は気圧の問題もありますが、気温もかなり低いので幼い子どもさんたちが観れる地点は中腹付近。

寒さ対策のためにジャケットを着こんで臨んだ星空体験❣

「見れました~~~👏」広い広い夜空一面に見たこともない程沢山の星たち。

もはや「あれが夏の大三角で、あれがさそり座、北斗七星に・・・」などと言ってられない、見分けられない、星・☆彡・星🌌の大群❣

絵にかいたような綺麗な天の川に感動したKちゃん+パパママ。

「お星さまが大きく見えたよ」というKちゃん「赤道に近いということもあって星との距離が近いのかも・・・?」パパママ

心の中にもしっかりと満天のお星さまが刻まれたことでしょう💓

「ちきゅうから、いちばん遠い夢」 – カノンムジーク

「おそらにゆらゆらカーテンがあるよ」 – カノンムジーク