「続・アルペジオーネのお話 ➋」

ドイツ・ベルリンフィルハーモニーに隣接するベルリン楽器博物館は、16世紀から残されている楽器約3500点を収蔵し、その中の800点が常設されています。

楽器博物館と国立音楽調査研究所が併設されていて、1972年に死去した建築家ハンス・シャウロンが設計した後エドガー・ヴィスニフスキーにより1979年から1984年に建造されました。

その中にシュタウファーのギターも展示されています。「1.1Terzgitarre Johann Georg stauffer」と記されています。

そしてネームプレートの写真はないのですが、👇こちらが話題の「アルペジオーネ」です。

コントラバスの工房で貴重な情報を教えてくれた読響のHさんが実際にベルリン楽器博物館に行って撮った写真💛です!