「赤穂のコンサート」

40年続く赤穂労音さんが主宰するコンサート。

カノンムジークの協賛回数も60回を超えました😉

楽器も定番の弦楽器のソロや室内楽の他、珍しいユーフォニアムデュオやサックスカルテット、フルートデュオや尺八と琴、パーカッションのソロなど多岐にわたって提供。

今回はチェロのジャズバージョンをお披露目してきました。

主催の赤穂労音さんの感想を転記します。***

長谷川光さんは、チェロとピアノでジャズという組み合わせでクラシックとジャズの融合をというチャレンジをされています。「愛の挨拶」「ユモレスク」「アベマリア(カッチー二)」などをそのクラシカルな魅力をたっぷり表現しつつ、スイングやボサノバなどのリズムの要素を加えてアレンジ。これは新しい!と感じました。

コントラバスとはまた違ったチェロが持つ低音の響きも特長だなと思いました。これからこのジャンルがどんな風に発展していくかも楽しみになりました。