「鈴木バイオリン工房見学 Ⅰ」

鈴木バイオリン工房見学❣

バイオリンを習っていると耳にすることも多い「鈴木バイオリン」「スズキ•メソード」
バイオリン教本を使ってる方も多いと思います。

そんな鈴木バイオリンの工房見学ができると聞いて愛知県大府市にやってきました!

申し遅れました。カノンムジークに通わせていただいております姉妹の母です。

家族でバイオリン工房に遊びに行った体験をブログに綴る機会をいただきました。


鈴木バイオリンは明治に創業者の鈴木政吉さんが一晩だけ借りたバイオリンに魅了され、急いで図面を起こして記憶を頼りに作成した1号バイオリンから始まり、今や国内トップシェアのバイオリンメーカーに。

そんな歴史ある1号バイオリンを見せていただきました!



普通のバイオリンとの違い、わかりますか?

バイオリンは通常、表はスプルース(松)、裏はメイプルで作られていますが、これは桂で作られています。バイオリンでは見慣れない木目が見えますね。表板のカーブもちょっとキツめ。また、指板が本体にくっついています。
ホームページで写真を見たことがあったのですが、実物をみるとバイオリンを作りたい!という熱が溢れてくるようで圧倒されました。

政吉さんのご三男がスズキメソードを始めた鈴木慎一先生。バイオリン教本で馴染み深いです。鈴木慎一先生と親交のあったというアインシュタイン博士からのお手紙も。
ゴダイゴのタケカワユキヒデさんは政吉さんの曾孫にあたるそうです。

さて次はワークショップと工房見学へ!

♬♬♬♬~「鈴木バイオリン工房見学 Ⅱ」に続きます~~~