2009年 8月28日29日30日 国立霞ヶ丘競技場にて「ARASHI Anniversary Tour」がスタートしました。
当時ウィーンで学生をしていた縁先生。夏休みで日本に滞在していたので当然のようにメンバーに加わりましたが、まだこの後のツァーについては詳しい情報も知らないまま終演後にウィーンに戻り、、、
引き続いて年末までに5大ドームでも演奏することが分かり、「国立競技場の時のストリングメンバーで💞」とのご指名も受け、9月~12月までの間に4回ウィーン⇔日本を往復して出演した怒涛のツァーでした。(札幌 名古屋 福岡 大阪 東京)
ダブルカルテットの人数でしたのでいつもより少人数。とても責任重大な本番でほとんどの楽曲を暗譜で弾きとおしたメンバー。

このDVDに華音先生、縁先生の演奏している場面が映されています📹
大阪ドームの本番ではカノンムジークがサポートさせていただき、元町のケーキ屋さんで調達したケーキを嵐さんとアーティストの皆さんに味わっていただいたのも今となっては懐かしい想い出です。


惜しまれながら5月31日 嵐のラストコンサートが開催され、会場に行けない人たちの為にも配信でライブの様子が放映されたそうです。
歌のみならず役者や司会者など、様々な場面でも大活躍の5人が今日まで多くの人たちにhappyを送り届けてくれた26年に感謝しかないですね。
こちらは華音先生が呟いたストーリーからの引用です。


