「輝けミニオンズ」

ミニオンは悪党が大好きで、ボスを見つけては「手下」になって健気に仕えて行くのだそうです。

英語のminionsはまさに「悪党に使える手下」の意味を表しています。

最初のボスが恐竜で、ドラキュラ・エジプト王・ナポレオン・雪男・・・と仕えていくのですがミニオンは不死身なのにボスが居なくなると生きがいを失ってしまうので、ボスを探す旅に出るところから映画は始まります。

カノンジュニアアンサンブルのボスは大ミニオンの縁先生(と言うことは悪党・・・❓)

みんなボスの掛け声を基にテンポ感もピッタリに弾いてくれました。

「光り輝け、こどもたち」のスローガンが掲げてあります。

低音を受け持つチェリストは2人。コントラバス1人。コウノトリの曲に「きゅーーん」 という音が原曲にあるのをギターで再現。

低音パートのメンバーが居てこそバイオリンパートが活きるアンサンブルの醍醐味です。

ミニオンは70㎝から120㎝の小さな子たちで恐竜に仕えていた頃に陸に上がって来てバナナを見つけたのが「バナナを食べ始めたきっかけ」という設定になっています。

古代からずっと生き続けて細胞分裂して体を増やすことが出来るし宇宙でも水の中でも、爆発しても活きていられる不死身の存在のミニオンズ。この日の楽器を携えたジュニアミニオンズたちにも「輝け未来に!」と応援し続けました~。