国立音楽大学を卒業して同大学院では現代音楽を研究。特にルーマニア生まれのリゲティ・ジェルジュの作品を深く掘り下げ数々の曲を習得し、現代音楽の登竜門となる国際コンクールにもチャレンジした絢香先生。
彼女もカノンムジーク音楽教室の卒業生。幼稚園の頃から織音会に毎年出演してソロ演奏だけでなくアンサンブルや伴奏などたくさんチャレンジしてくれました。
今日は先週コンクールで伴奏をした高校生のKちゃんと、偶然教室で出会ったので、ピアノレッスンを急遽お願いしてみました。
Kちゃんは🎻コンクールの予選を無事通過し、秋の本選に向けて準備中ですがピアノのレッスンも幼いころから継続していて両方とも本気で取り組んでいます。

絢「ショパンはね、バッハをずっと敬愛していて演奏旅行に出るときもバッハの楽譜を携えて暇さえあればいつもバッハを弾いていたの。このフレーズは明らかにバッハの影響を受けているのね。そう思って両手の旋律を意識してみて」といった風に感性だけでないフレージングの結び方を丁寧に説明。
普段と違ったアプローチで指導を仰ぐことが生徒さんのモチベーションアップにもつながり刺激をもらえます。
Kちゃんもまた絢香さんの様に次世代の子どもたちに伝えることで絢香さんへの恩返しができますね❣

2013年東京青山にて双子の妹、麻里江さんとジョイントリサイタルをした時のプログラム ↓↓↓

