「月光の3連音符に憧れて」

小4のKくん🎹

お母さまと相談して、以前から憧れていたベートーベン作曲のソナタ第14番「月光」の第1楽章を発表会の作品に選びました。

まだ1オクターブでメロディを奏でるには十分な手の大きさではないのですが、この曲には3連音符のメロディと同時に1オクターブや1オクターブの次の音(9度の音程)の和音がふんだんに出てきます。

それでもメロディが続くように極力左手で右手の片方の音をフォローしたり1オクターブで重なっている時はどちらの音を優先するかを研究したり、ただ弾いていくだけではなく楽曲の中に含まれる音符の要素を知るきっかけとなり、とても慎重に楽譜を読み込んでいます。

普段より多くの時間をかけて、作品を深堀する大切さを知る4年生の冬💛