花束を持ってYちゃんとママが卒業のご挨拶に来てくれました。

卒業シーズン。『22歳の別れ』
伊勢正三作曲 フォークグループかぐや姫が1974年にリリースしたアルバム『三階建ての詩』の中の1曲『22歳の別れ』は同アルバムに収録されていた『なごり雪』とともに当時ラジオで一番よく流れていた曲。
大学生活を送る若者に共感を覚える歌詞で、大学を卒業すると同時にそれぞれの故郷に離れて行く若者たちの切なさが表現されて・・・
というチョッピリしんみりする話題ですが、今日は姫路の教室で18年前からピアノを習っていたYちゃんのお別れの日。
とはいえ、就職先が大阪なので、これからは御影教室のサロンコンサートには遊びに来てくれる予定です。
公立大学の建築学部に入学して4年。実習やゼミで昨年開催された大阪の万博でのパビリオン解体やそれぞれの国の担当者との打ち合わせなど、すでに重要な役割をもらっていたYちゃん。
その横には必ず音楽があって彼女の活動のエネルギーになっていたことでしょう。
未来に輝きの溢れるYちゃん。今日は来れなかったけれど香川県の大学に進学して金融関係に就職したAちゃん同じくM君の三人が今年大きな夢を胸に社会に羽ばたいていきます。
心に音楽を💞忘れないでね❣