4月8日のお釈迦様の誕生日を祝って「甘茶」を振る舞う行事が日本各地のお寺で催されます。桜の季節なので「花まつり」
お釈迦様の年齢は推定2500歳。紀元前463年頃、インド北部のカピラヴァストウ郊外のルンビニーで釈迦族の王子として誕生。
豊かな生活をしていましたが、次第に人生の無常や、生・老・病・死という苦について疑問を抱き思索するようになりました。
35歳のときに菩提樹の下で坐神を組み瞑想で様々な誘惑に打ち勝って迷いを捨て、ついに究極の真理を得て悟りを開きます。
仏陀=悟りを開いた者 となり、仏教=仏陀の教え を伝えるべく5人の比丘に初めての説法を行った後45年にわたってインド北部のガンジス川流域にて人々を悩みから救う教説を説き、80歳の人生を全うしました。
お釈迦様の教えには日常生活で役に立つ事柄が多く、折に触れ「小さな善いことを実行」しようと思っていますが、「縁起」もその一つです。
この世に独立不変のものはなく、すべてはつながっているという真理で、仏陀は「すべての事物・事象は縁があって起こるもの」と説いています。「他者が居て自分が居る=すべては相互が大切」という音楽でも忘れてはならない大切な言葉だと思っています。
恒例・横浜の天台宗寺院「金蔵寺」にて今年のJEWELは口笛のロムさんとカホーンの華穂ちゃん5名で演奏。
お客様からのリクエストもあり、一緒に歌ってもらったりの楽しい時間になりました。
