ドイツにあるロール(ア)教会
『昇天するマリア像』
彫刻関連の方から「宙に浮いているマリア像がどのように設置されているのか、実際に見に行って欲しい」との依頼を受け、
早速地図で調べてこの教会がミュンヘンからヴュルツブルクへの道沿いにあることを確認。
旅の行程は、ロール教会から北西に走って南下するロマンチック街道コースを計画。
ザルツブルク・ミュンヘン方面には、元々ウィーン西駅から出発していましたが、南駅が改装されてウィーンハウプトバンホフ(中央駅)からも直接行けるようになりました。
ミュンヘンに一泊して翌日レンタカーを借りる。ロール教会にナビを合わせて早速出発。昨今オートマチック車も増えてきましたが、何といってもこちらの主流はマニュアル車。ヨーロッパで乗る時はいつもクラッチ式のマニュアル車を借りて加速を楽しみます。
アウトバーンは走りやすく、小さな村を通り過ぎてはいつまでも続く小麦畑。野ウサギが走り回っていたり牧場の牛がのんびり草を食べていたりの長閑なドライブを楽しんでいると2時間ほどでロール教会に到着。
誰もいない静かな教会に入ると神々しいマリア像が目の前に飛び込んできて、気楽に「行ってみよう」と思ったことを反省すると同時に体の中が澄んでいくような不思議な空気を感じ、キリスト教徒ではありませんが💦「全く知らない街の小さな教会に導いてくださったマリア像に感謝の気持ちで」いっぱいでした・・・・
さてマリア像はどのように設置されていたのでしょう(^_-)-☆
