雄さんの昭和ひとりごと (そ-8)


(そ‐8) 蕎 麦

 「そば」です。普段、昼食はほとんど麺類です。最近よく作るのは 黄そばです。“黄そば” とは、掛け蕎麦を中華麺で作ったものです。このブログの(ほ)「ホールの黄そば」で、高校時代の学食 “生徒ホール” のメニューは「うどん」と「そば」だけだった、と書きました。その「そば」が中華麵でできた、今で言う “黄そば” だったことも書きました。なので懐かしさもあって少し前に作ってみたら “ハマってしまった” のです。

 作り方は簡単で、普通の「掛け蕎麦」の出汁だしを作って ひと玉28円の中華麺を湯がいて投入し、トッピングとして「刻み葱」や「揚げ玉」を乗せるだけです。揚げ玉の代わりに斜めに切った竹輪の天麩羅(磯辺揚げ)を乗せると “生徒ホール” で食べた「天ぷらそば」の完成です。これに、湯がいた「ほうれん草」や「蟹蒲鉾」などを添えると 見た目にも豪華なものが出来上がります。皆様もよろしければ一度、作ってみて下さいね。意外と美味しいですよ。