「弾きあい会・ジュニアの部」

恒例 夏の弾きあい会

今年はジュニアの部と大人の部に分けて開催しました。

最初に自分の弾きたい曲を披露。一回りしたら、その曲で他の楽器も加わって俄かアンサンブルの始まり!

Aちゃんはバッハのメヌエットとトンプソンを好演!

S君は先月玲子先生の発表会で弾いたユーミンの春よ来いを再演!

Kちゃんは時間の都合で夕方以降の参加になりましたが、今習っているメソッドの中から4曲も弾いてくれました!

I君もバッハ以外に妖精の踊りと狩人の合奏を熱演!

Mちゃんはヴィニアフスキーの華麗なるポロネーズを。しばらくして「もう一度弾かない?」って誘うと別の曲も用意してくれていてヴィヴァルディの合奏協奏曲「四季」より春の一楽章。

これはみんなも弾かないと!ということになりバイオリン、ビオラ、チェロも参加して大合奏!

この後は、次々と合奏バージョンでさっきの曲の再演大会!

バッハには弦楽器がよく似合いますね!フレーズの最後などとても丁寧にAちゃんがまとめてくれるのが感動的でした💛

ユーミンの曲にはフルートも参加してメロディや伴奏などを自由に表現してもらったら、S君の音楽表現が一段と豊かになりました。

普段のレッスンで培ってきた曲が、人前で弾くことや、それをアンサンブルで表現することなどで新たな発見が見いだせて子どもたちは楽しそう!