13~14年前のことですが神戸市長さんとお話をする機会があり「フルート国際コンクールを続けるか否か」について、「フルートに頼らず『音楽の街神戸にようこそ!』と言える音楽の街を築きたいので、フルート国際コンクールはぜひ続けて欲しい」とお願いした経緯があります。その後、時間をかけて今日のような形が整ってきました。
この企画で、今年はカノンムジーク音楽教室の生徒さんが市内3か所で演奏をすることが出来ました。将来を担っていく若者たちが音楽の溢れる街『ふるさとKOBE』で育ってよかったと感じ、神戸を愛していってほしいと願います。
*****以下 『KOBE国際音楽祭』ホームページより引用
4つのコンセプト 「世界の音楽が集う街」「街に響く多彩な音楽」「みんなで作る音楽の出会い」「神戸国際フルートコンクール」
山と海があり、港がある。風光明媚な魅力がいっぱいの神戸ならではの国際音楽祭が始まります。(7月12日~9月14日)
神戸で4年に1度開催されるフルートのワールドカップ「神戸国際フルートコンクール」を核とするこの音楽祭は、フルートにとどまらずジャンルを問わない多様な音楽で神戸のまちを彩る祝祭です。震災から30年を迎えた神戸は、被災当時や復興の道程において、衣食住とともに文化芸術の果たした役割は大きく、文化芸術が人々の心の癒しとなり、笑顔や活力、人とのつながりが生まれました。
この音楽祭では、世界的なアーティスト、新進気鋭の注目の奏者、地元神戸の演奏家、そして神戸国際フルートコンクールに出場するフルーティスト、地元の中高生や音楽団体なども参加し、約100の公演が神戸のいたるところで行われます。500人規模のフルート大合奏や、震災で被災した年に神戸を勇気づけた日本フルート界最大のイベントである日本フルートコンベンションも期間中に開催します。
神戸が誇るいくつものコンサートホールや劇場で、そして街角で、自然の中で、ひと夏をたっぷりお楽しみください。
