雄さんの昭和ひとりごと (番外編)

(番外編) 還暦前の新郎新婦

 先日、教え子どうしの結婚披露パーティーに誘って戴きました。

「教え子」と言っても私が教員になって初めて担任したクラスの生徒たちなので、二人とも還暦が近い歳です。以前このブログの(ふ‐2)でフラダンスを採り上げた時に紹介した「西高の堀越学園」と呼ばれた芸達者が集まったクラスの卒業生です。この旧3年7組というクラスは卒業して40年たつ今も頻繁にクラス会などの集まりを持ち私も誘って戴いていますが、このたび遂に結婚披露パーティーのお誘いを戴いたのです。

約20名の参加者のほとんどが3年7組メンバーですが、新郎の顔の広さもあって、他クラスや他学年の人もいらっしゃいました。ところで結婚の馴初めですが、聞けば新郎新婦のそれぞれが数年前に「独身」に戻っていたところクラス会の時にお互いの境遇を知り、以来付き合いを重ねて来たそうです。そしてこのたび正式に婚姻届を提出して、披露パーティー開催の運びとなったそうです。

元担任として私も祝辞を述べさせて戴きましたし、他のメンバーも楽しい祝辞や鋭い質問などで場を盛り上げていたので、パーティーはいつものクラス会のようなくだけた雰囲気で終始しました。幹事の方々は準備に大変だったと思います。しかし今考えると、二人とも還暦間際の歳なのでお子様やお孫さんもいらっしゃると思います。ここに至るまでには乗り越えてなくてはならない様々な困難があった事でしょう。今後のお二人のお幸せをお祈りいたします。